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珍事件?発生!!   
昨日の夜、ビックリすることが起こりました!!

昨日の夜エトムは、庭にコメッコをつないで、ボ~っとしていました。
コメッコも私の横でボ~っとしていました。

・・・・すると真っ暗な道路の方から『ハッハッハッ』と荒い息の音。
コメッコは耳をピーンと立てて庭の道路の方へ!
電灯の薄明かりで見えたのは、超デカイわんこ!!!
しかもノーリード!!・・・しかも飼い主さんが見あたらない!!

え?え?え?どういうこと~???超パニックに陥ったエトムは、
大声で『なんかおっきい犬が庭に入ってきた~!!』と叫びました。
リビングにいた父が庭に出てきました。

庭の入り口のところにいたそのワンコはゆっくり庭に入ってきました!
エトムは焦って、『コメッコ!危ないからこっちおいで!』っと言いました。
コメッコ、見事に無視!!!
シッポをふって、そのワンコを大歓迎!
でもそのワンコがどんな気質の子か分からないし、
そのワンコに喜んで飛びつこうとするコメッコを急いで抱き上げました。
そしたら『降ろせー』って暴れるコメッコ・・・
あんたもうちょい空気読みぃや~・・・

そのワンコはコメッコと私を一瞥して、呆気にとられている父を素通りして
なんとリビングの中へ!
明るいリビングの中で、そのワンコの全貌が明らかに!

おそらくMIX犬で、外見はラブラドールに似ていたけど、
ラブよりデカイ!こういうワンコを超大型犬って言うのかな・・・
色は茶色で、太くて長くて大きなシッポをゆっくり振っていました。
とても大人しい性格らしく、パニクッてる私たちを尻目に悠々としていました。
首輪はしてなかったけど、人懐っこいし、綺麗だし、
飼い犬の首輪が外れて脱走したのかな・・・?

リビングにいた母は珍客に驚いて、
そのワンコがリビングの更に奥に入ろうとするのを身を呈して阻止!
『なんでこんなおっきい子がいきなり入ってくんの?出てって!』・・・母強し!!

ワンコの大きさに呆気にとられていた父も正気を取り戻し、
最終的に父がそのワンコの両脇を抱えて庭に出しました。
大きくて、抱き上げるのはとても無理でした。

庭に出されたそのワンコは、相変わらずシッポをふって、私達に愛嬌をふりまき、
いっこうに庭から出ていこうとしません。

二階から騒ぎを聞き付けたファトムとシトムも降りてきました。

私は庭でコメッコを抱いて、徐々に落ち着きを取り戻していました。
『この子、迷子ちゃう?保護して警察に連絡した方がいいんちゃう?』

皆でアーダコーダと言ってる間に、
その子はゆっくりと庭から出ていき、夜の暗闇の中に消えていってしまいました。

その子が去ったあとのリビングは、大きい足跡で泥だらけでした・・・

コメッコは始終私の腕の中で『降ろせ~!遊びたい~!』と暴れていました・・・
コメッコ・・・あのワンコは大人しかったから良かったものの、
もしあんな大きいワンコで、荒い気性の持ち主やったら・・・・
あんた噛まれてしまうで!!?
もうちょっと警戒心も持ってほしいなぁ・・・ほんまに呑気やな、コメッコ・・・・

それにしても、あのワンコはどうなったんでしょう??
無事に飼い主さんと再会できてればいいけど・・・

その後、家族の中はそのワンコの話題で持ちきりでした。
父は、『もっ回こ~へんかな~』とか、『俺、ああいう色の犬好きやな~』とか、
『もう一匹飼うか~?あいつ大きかったし庭で飼えばええねん~』とか言ってました。
母は、『もうコメッコで手一杯やわ』って言ってました。

でも心配・・・ちゃんと保護してあげればよかったな。

それにしても、犬に慣れていても、さすがにあんなに大きいワンコは
ちょっと恐かったです。
コメッコが噛まれたらどうしようって、最初はマジでビビリました。
大人しい子だったからよかったけど・・・

犬が苦手な人なら、あんな大きいワンコがいきなり家の中に入ってきたら
卒倒してしまいそうです。

そんな事件のあった夜でした。

昨日の画像はないので、今日のコメッコです。

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エトム     
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